③矯正治療の種類 (ブラケット編)

2012-10-30

歯の表面に張り付ける装置をブラケットといいます。この装置だけでは歯を動かすことはできません。この装置に通す針金(ワイヤー)で歯を動かしていきます。

ブラケットは、メーカーにより様々な形や材質があり、それを術者や患者さんが選ばないといけません。

従来の金属の装置が、審美的に目立ちにくい白い装置(セラミック、ジルコニア、プラスチック)に変わったり、形が小さくなったり、メーカーによっていろいろな売りがあります。

表の装置は、以前は外国人の歯の形態(統計)をもとに、作られていましたが、最近は日本人の歯の平均にあわせた形状になってきています。

裏側の装置(舌側矯正)について次回説明します。

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